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コンサルティング部門・
インキュベーション部門
人事責任者メッセージ

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自由と自律を重視する環境で、
次なるキャリアのステップを。
人材企画部長
加藤 彰

「シンクタンク系コンサルティング」
を旗印に官民問わず、
多様な領域で事業を展開。

日本総研のコンサルティング部門・インキュベーション部門は、「シンクタンク系コンサルティング」を旗印に掲げています。当社のサービスは官公庁や民間企業に対する一般的なコンサルティング機能と、調査研究や政策提言などのシンクタンク機能の両方を兼ね備えており、社会やビジネスの課題に対する洞察力豊かな「解」を提供しています。

当組織の代表的な特色を三つご紹介しましょう。まず、われわれの事業範囲です。多くの方が「シンクタンク」という言葉から、“官公庁へのリサーチ業務”を想像するかもしれませんが、実際はより広範で、中でも大手企業・超大手企業の案件が大きな比率を占めています。業務改善支援だけでなく、企業戦略の策定やESG経営に関するサステナビリティ戦略の検討など、高度な専門知識を必要とする多種多様なコンサルティング領域をカバーしています。

第二に、独特な仕事のスタイルです。各コンサルタントは、通常、同時期に複数の異なる案件に関与します。例えば、ある日はA社のビジョン策定に取り組み、次の日はB社の人事制度設計に専念するといったように、マルチタスクで業務を進行させることが普通です。また、一人のコンサルタントが官民両方の案件を担当することも当たり前のように行われています。個人が多様な領域に触れられる環境があるので、各コンサルタントは自分が興味・関心のある分野に専念するだけでなく、広範な経験を通じて自己の強みを見つけることが可能です。また自己申告による、興味や関心がある領域へのグループ転換も容易になっています。

第三に、組織のユニークさです。当社にはコンサルティング部門の他に、未来志向で革新的な事業立ち上げを追求するインキュベーション部門が存在します。インキュベーション部門では「ドゥ・タンク」の精神を掲げ、主に農業、交通、シニア、スマートインフラなどのセクターで、新規ビジネスの創造や未開拓のマーケットの開発を担当しています。両部門間での人材異動が盛んに行われている点も、特筆すべき要素です。

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自己の情熱を追求し、
「やりたいこと」に向かって
貪欲に歩みを進められる方が、
向いている。

この三つの特色の根幹になっているのは、個々の自由と自律性を深く尊重する、われわれ独自のカルチャーです。この考え方は、リモートワークを主体とする、時間や場所にとらわれない柔軟な働き方や、能力や成果に連動した給与体系、年次や役職に関係なく自身の希望や意見を積極的に発信し、それをお互いに尊重する社風など、さまざまな面において徹底されています。

また、われわれのカルチャーは求める人物像にも反映されています。われわれが求めるのは、論理的思考力を有するのは当然として、積極的に関係者に働きかけつつ問題解決や合意形成に取り組むことができる人材です。職種によっては特定領域の専門性を強く求める場合もありますが、それ以上に広範で適応性のあるスキルとマインドセットを重視しています。自身の意見や考えを積極的に発信、主張できること。同時に、自分と立場の違う人の言い分にも耳を傾け、受容し、その人たちと協働できること。それらのベースとして、自己の情熱をいつも大切にしている人物が理想的です。

自己のキャリアパスを明確に描くことは重要ですが、一方でその道筋に固執せず、自分が想定していなかった可能性に対して開かれた姿勢を持つこともまた重要だとわれわれは考えています。常に新しい経験を求め、自身の能力を最大限に生かしたキャリアを追求したいと考える方々に、日本総研は最適なフィールドとなるでしょう。ぜひオープンな気持ちで、新たなキャリアをスタートしてください。

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